2017年09月15日

部屋の片づけ・断捨離が出来ない

RFT基礎コースのインストラクターとして、
10月に、「RFT基礎コース」を開催される、Healing Space Mamy 浦松ますみさんの
セッションの体験談をご紹介いたします。

浦松ますみさん開催の 「RFT基礎コース」、次回は 2018年1月に開催予定です。
 


さて、「部屋の片づけが出来ない、断捨離が出来ない」
そんな悩みが、
実は深いところ(潜在意識)では、母娘のトラウマうに繋がっていた… という体験談です。

私たちは、まったく想像もしないところに、
たくさんの思いや感情を秘めています。

RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)は、
そんな風に、潜在意識に埋もれている思い・感情へのアクセスが有効なセラピーテクニックです。



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最近継続を始めた方ですが ずっと「部屋の片づけ」ができない

「断捨離ができない」「仕事がとにかくイヤ」

「何もしたくない」「最近は死にたい気持ちに飲まれる」



こんなざっくりテーマの始まりで

セッションはスタートしました。



やらなきゃいけないことが滞る・・・

詰まって嫌な感じが

朝起きると胸にドロドロに詰まっている・・・



これは強くなったり薄くなったりはあるものの

ずっと続いている感覚で

特にご自身の20代の離婚直後の時には酷く

黒光しているドロドロが身体全体にあって沢山の怒りと

悲しみの声を持っていました。



「理不尽な周りに対して分からないうちに

巻き込まれていて

気が付いたら大切なものを奪われた・・」



こんな怒りと悲しみをRFTで受容していくと

20歳の時に母に聞いた場面に襲われます。



A子さんは実は1歳の直前で実のお母さんと離れ離れに

なっています。

父方のおじいちゃんが突然家に来て

そこで母親と引き離されたのです。



「普段泣かない子が凄く泣いたのよ」



母親からこの話を聞いた20歳の私はその時は

「そうなんだ・・・」とそれ以上は感情はなかったのです。

*この時にはかなりの抑圧をしていました。



しかし、このセッションの時に出てきたのは

辛すぎる・・・

辛かったよね・・・

嗚咽とともにあふれてくる数十年ぶりの涙、涙・・・





充分に十分に受容した後、今度は母親の怒りを感じます。



母自身のびっくりしすぎて何もできないけれど

全身で感じていた「止めて!!」を

胸のぎゅ〜っとした感覚とともに

受容していきました。



お母さんに対して「凄く辛かったよね・・・」

自然な寄り添いの言葉とともに

母も「やっと分かってくれる時が来た」と硬いエネルギーが

溶けあう時間でした。



母に初めて言えた

「私は大丈夫だから安心してね」の言葉が

二人を、そして1歳の時のA子ちゃんを包み込みます・・・



*セッション後のシェアでこれは母娘両方の

トラウマ体験だったのだと改めて気がついた感じでした。


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後日、振り返りのメールに書かれていたことをコピペします♪

このテーマは何度も実はトライしていたようですが

片付けができない、とにかく何もやる気が起きず

最近の夏の連休時には死にたい気持ちが高まっての

セッションのタイミングだったようです。



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ますみさま、セッション後の変化について書かせていただきます。

〇〇コースに行く前から掃除や片付けが

以前のように出来なくなっていました。

いつできるようになるのか?とあまり気にせずにいたのですが、

あまりに期間が長いな。とは感じていました。

◯◯コースから帰っても相変わらずで、

さすがにこれは困ったと思っていたのですが。

この母との離別の悲しみについては

◯◯コースに参加するきっかけとなった思いと感情で、

コース中もモニターセッションでも何度か出て来たものでしたが、

その時々でそれなりにすっきりしていたのですが、

今回ますみさんのセッションを受けた後、

数年ぶりの大掛かりな断捨離が始まって、

片付けと掃除が出来、部屋が今までにないほどすっきりしたのです。



今までやっていた断捨離と比べ物にならないほど物が捨てられました。

もう少し削れそうに感じていますが、

今はこの状態で快適に過ごせるので、

これ以上は時期が来るまで待とうと思います。



セッションのすっきり感が外側にも顕著に現れているので

ご報告させていただきました。

ありがとうございました♪

引き続き、◯◯クラスとセッションよろしくお願いいたします!



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今回は3回目のセッションで、

まさか最初のざっくりテーマから

親子のトラウマ体験が出てくることは全くわからず

とにかく呼吸が出来なくなるほどの涙でしたが

かなりのエネルギーが流れたようで



死にたい気持ちだけでもラクになって良かったねと言っていたら

あの何年も出来なかった部屋の片付け、断捨離が

出来て、ご自身でも驚いておられました。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『母との離別の記憶』に掲載されています。




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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 10:37| セッション風景

2017年03月06日

父の最後から見えた本当の私の姿♪

Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

ご自身の心を深く紐解かれた方の感動の体験談をご紹介をさせて頂きます。


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一昨年亡くなった父の危篤状態のとても苦しそうな姿を思い出すのが辛かったり、
二晩付き添っていながら席を外した20分足らずのうちに父は逝ってしまい、
一番最後の死に目に立ち会えなかったことが辛いのか…


セッションでますみさんに「何が一番辛かった?」


私「自宅療養中にもっと話を聞いてあげたかった。身体をたくさんさすってあげたかった…」


さらに問いかけていただいた先に
「父を理解してあげられなかった」
ことが一番辛かったのだとわかり号泣しました。


小学校3年くらいから父との間に距離を感じ、
亡くなって1年3カ月経った今も、

亡くなったことは理解しているのにどこか受け入れられてない部分、
埋まらない何かがあるままでした。


それが「父を理解してあげられなかった」罪悪感。


そしてたくさんの時間とお金をかけて不妊治療をした理由の中には、

(夫との子どもが欲しい、何もない自分に役割ができる、
孫がいることで親孝行できるなどの理由の中に)
命のリレーで父との距離を埋めるためもあり、


それでも子どもを授かることができずにいた自分を

「女性としての機能を果たせない無価値な私」
「娘としても女性としてもダメな私」

をものすごい勢いで罰して、
言葉が出ないくらい自分を責めていたことがわかりました。


その状態をどこまでも受容していただき、ますみさんに

「不妊治療で子どもを授かれず、孫の顔を見せてあげられなかった、
でもお父さんとの距離感埋めるために妊活も頑張っていましたよね?
頑張り続けた彼女に何て声かけてあげたいですか?」


と導いていただき、

私は「父の希望だったかどうかはわからないけれど、あなたなりに頑張ったね、って。」


「うん、うん。お父さんの希望かどうかはわからなかったけどね、
あなたは、あなたなりに、ものすっごい頑張ったよね。
理解したい、距離縮めたい、と思って、あなたの愛し方で、
すごく頑張ってた彼女にあなたから声かけてあげてください…」


…大号泣でした。。


正しい・間違いじゃなく、私なりの愛のカタチで父を理解しようと一生懸命だったことに、赦された感覚。。



そして場面が変わって自宅で酸素の療養生活を送っていた頃の父に対して、
たまの帰省で会っても他愛のない会話をちょこっとしかできず、
照れがあってどうやって接していいのかがわからない私。


「もっと頻繁に帰って、たくさん話を聞いてあげて、
もっと身体をさすってあげたかった…」


その思いからもどんどん受容していただき、
最後はその「照れ」が親子であることをわからせてくれている感覚…。


父はたくさん会話しなくても、
私が帰ってきた時のちょっとの会話でも私とつながってることを感じられてとても嬉しくて、
ただいてくれるだけでいい

…その無条件の愛の中に私はずーっといた…


それがわかったと同時に身体の奥から大きな赦された感覚がこみ上げてワンワン泣きました。。

ずっと「父」と「私」と孤立した感覚だったのが、
今は「父が私」で「私が父」くらい近い存在に。。



今回のセッションで
「自分が自分を絶対に許さない」
と罰していたことがよくわかりました。

許さないことで
「ダメな自分を感じなくてすむ」「父の娘でいられる」。。

愛されるために、生きるために必死で健気な自我のすごさを実感しました。


すべての思いに理由があること、自我の動き、もっともっと自分を見ていきたいと思いました。



〇〇コース前にセッションが受けれたことも本当に良かったと思います。



今回、振り返りをしていても家族に対してまだまだいろいろな思いがあることを感じたので、
また早くセッションを受けたいです♪


こんなに家族とつながれている感覚、
最初から深く繋がっていた感覚を感じれる癒しの旅になっていることに、

ますみさんには感謝の気持ちでいっぱいです。。本当にありがとうございます!!



最終日に頂いた素敵な花束は携帯の待ち受け画面にしていつでも咲いています♡
勉強会や、セッションもまた続きを受けたいので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m!!



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『父の最後から見えた本当の私の姿♪』 に掲載されています。



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2017年02月08日

『絶対に父が許せない私』

Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

大きな受容を感じて、大きく意識をシフトされた体験談をご紹介をさせて頂きます。



『絶対に父が許せない私【前編】』に続く、【後編】の体験談をご紹介させて頂いております。


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今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、
かなり緩んだ状態から始まりました。


あとから音源を聴くと、
ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような?
そんな印象を受けるんですが・・・



「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、
癒して違う形にしようとするのではなくて、
その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」


というますみさんの言葉の通り、


まず、父が亡くなったことで、
私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。



小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、
校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。


その私が
「大人になりたくない」
「成長したくない」
という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。


遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま
今まで生きてきたことに気づきました。


とても自然にセラピーに移り、
父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。



今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、
やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、
私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、
起こることはどんな苦しいことであれ、


すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。


家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。
一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。


昨年春のセッションで、
すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、
また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。


亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、
2人はお互いのことを気にかけていた様子で、
子供である私のことを 話していました。


「あの子が生まれて、本当によかったね」と。


その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。


亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、
それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。


すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、
「おおきな木」という受容の中でしか、
私のストーリーが生まれなかったのです。


先日垣間見た、
父を通した戦争と原爆のペインボディは、
とても大きくて恐ろしかった・・・


でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。


戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・

しかしその恐れのエネルギーはもともと、
この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。


朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした。



どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。



すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、
その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。
すべては、すでに赦されています。



この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。



「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。
あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。


気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、
いかにも凡人には理解できなさそうな、
高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。



本当は誰でも知っているし、

誰もが一度もそこから離れたことはないし

離れることは不可能です。



一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。


私の一瞥体験は、
強いて言うなら、
突然襲って来た「身体感覚」でした。


ある日突然、
自分の身体と自分以外のものが、
完全に一体だとわかったんです。


その時、すべてから名前と意味がなくなった。


それだけのことで、
このセッションのような、
大きな受容の感覚はありませんでした。


つまり、名前と意味が消えた世界に対して
個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。



絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。
とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『絶対に父が許せない私【後編】』 に掲載されています。

『絶対に父が許せない私【前編】』 とあわせてお読みいただくと、
癒しの旅が見せてくれる、私たちの心の奥深さ、そして受容の本質を、
より深くご理解いただけるのではないかと思います。



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2017年01月28日

『愛しか存在しない』という感覚

Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションのご感想の掲載を、

ご了承頂きましたので、ご紹介をさせて頂きます。


この内容は、浦松ますみさんのブログ 『エネルギーは変化するから大丈夫』 とあわせてお読みいただくと、
より、セッションや、癒しについてご理解を深めて頂けるのではないかと思います♪


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ますみさん、こんにちは!

おとといは、すんごいセッションをありがとうございました!
そして、いつも読み応えある振り返りシート、 今回のは更に濃くて、何度も読んでます♡


あんな怖いエコーに初めて出会ったけど、

心底軽蔑して憎くて、死ね!と罵るほどの怒りの根底には、
私への計り知れない期待と愛情があったんですね。。。


こんな気持ちがあるなんて、 こんなことに気づくことができるなんて。


よく、『愛しか存在しない』って言うけど、
これがそうなのかな、 とぼんやり思いました。

(まだ、 セッションの中で起こったことが整理しきれていません)



今日は保育園の懇談会でした。

仲良くしているママ友に、 いつも軽く怒りがでることがあるのだけども、
今日も、 その怒りが出るいつものシュチュエーションがあったのですが、
今日はすごく心穏やかでした(o^^o)


そして、いろんなママさんとおしゃべりをして、楽しかったです。
最後の保育園の懇談会、今まででいちばん楽しかった♡


みんなも私も、どんな風に振る舞っていても、全部いい。
みたいな気持ちでした。


受け入れられていない気持ちが薄まると、
自分から話しかけられるし、会話がもっと楽しくなるんですね。



ますみさん、いつも本当にありがとうございます!



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2017年01月17日

世界の大崩壊という「赦し」

Healing space Mamy  浦松ますみさんのセッションを受け続けていらっしゃる方からご了承を頂きまして、

物凄いエネルギーの大崩壊を起こしたセッションのご感想を、ご紹介させて頂きます。



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先程は素晴らしいセッションをありがとうございました。


ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。


問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。


そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。


何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。


食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。


彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。


ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!


思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」


彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。



「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。



「黒に近い灰色。」

そう答えていました。



「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!


彼女は光を握りしめていました。



「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。


そこは真っ白な光の世界でした。


「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。


声をあげて泣きました。


私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!


その圧倒的な気付き。


泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。


彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。


なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。



光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。


あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。



気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。


本当にありがとうございました。




なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。


すでに許されているんだから。


気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。



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※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
 エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。



この内容は、浦松ますみさんのブログ 『世界の大崩壊という赦し』 に掲載されています。



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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 13:25| セッション風景

2017年01月03日

自分を信頼できるようになりました

私(佐藤純子)のセッションを受けて下さった方からお許しを頂きましたので、
ご紹介をさせて頂きたいと思います。




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B子さんは、16歳のときに、大の仲良しだったお兄様を病気で亡くされました。


入院されていたお兄様の状態が、そこまで悪くなっていることを、B子さんはまったく知らされておらず、
ある朝、突然の知らせを聞いて、大変なショックを受けられました。


そのときに抱いたのが
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
というビリーフ(潜在意識に深く刻まれた信念・思い込み)でした。



B子さんが大人になって、結婚して、家族が増えて、
そんな中で、お子さんが独立することになると、
涙に明け暮れる毎日を過ごされるようになり、、
セッションでは、そのことについてご相談に来られました。


ビリーフは、どんなに過去の思いであれ、
ご本人の中では、現実の出来事として、影響し支配し続けます。




さて、RFTセッションの中で、見つかった、この思い。
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
その思いに強く結びついていた感情は、
運命には抗えないという、深い深い“あきらめ” でした。



※注意
“あきらめ” というのは、時によっては強力な力を発揮する感情であり、
他のネガティブな感情エネルギーをしっかりと握りしめる重石のような役割をすることがあります。





B子さんは、この “あきらめ” をなかなか手放すことが出来ませんでした。
なぜなら、この“あきらめ”があれば、この苦しみの中で前を向いて生きていけると信じていたからです。
“あきらめ”は、B子さんの中で、そういった役割を担っていました。


そこで、B子さんに、
「これだけ前を向いて生きていける力を与えてくれる“あきらめ”の、
本当の力はなんですか? “あきらめ”の本当の姿は何だと思われますか?」
と尋ねると、


B子さんは、しばらくの沈黙のあと、
「…強さ…」
と呟くように口に出されました。


そして、たくさんの涙を流しながら、
「生きる強さ…。 生きる強さを持っていた。
こんな16歳の幼さで、頑張って前を向いて生きていこうとしていたんだ…。」
そう言って、


過去の自分に初めて
「よく頑張ったね」
と声をかけることが出来たそうです。


そのとき “あきらめ”はその役割を変え、
B子さんの“生きる強さ”として活かされるようになりました。


B子さんは、
傷ついていた16歳のご自身のイメージが
神々しく輝いている姿に変わったことをその時教えて下さいました。




その次のセッションでお越しになられたとき、

「過去の自分の中に、生きる強さを見出してから、
これから先に、たとえ苦しみがやってきても、私は大丈夫。
あの16歳の私が、あれだけの強さを持っていたことをもう知ったから、
乗り越えていける強さが自分にはある、大丈夫なんだって、
自分を信頼できるようになりました。」

そんな風に、ご心境の変化を教えて下さいました。



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Resistant Freedom Therapyレジスタードマークは、
タッピングと受容で、その思い・感情を持っているメリットを見つめながら、
癒しを起こしていくセラピーテクニックです。



2017年から、RFT基礎(自己の癒し)コースを始めます。



講習会にご興味のある方は、こちらまで ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン
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2016年08月11日

うつ病をほどく

私、佐藤純子のセッションを受けてくださった、
うつ病だった方から掲載の許可をいただきましたので、
ご紹介をさせていただきたいと思います。


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A子さんに起こった出来事。

20年近く前、幸福な結婚をされ、子宝にも恵まれて、さあこれからというある日、
ご主人様が事故によって、半身不随となり、脳(知能)にも障害が残り、
これまでのように生活することはできなくなりました。

それから、まだ乳児だったお子さんと、動くこともままならないご主人様との、
子育てと介護に追われる日々が何年も続きました。
心も身体も疲れ切っていたころ、
検査によって、A子さんに子宮がんの疑いが見つかり、

ご実家のご両親やご親戚から、
「もう限界だ。もし癌だったら、子育てと介護の両方はこれ以上は無理だ。」
と離婚を強く勧められ、

ご実家に、経済的にも、お子さんの面倒も手助けしてもらっていたA子さんは、
これ以上、高齢のご両親に迷惑をかけるわけにはいかない、と、
迷いながらも、離婚に応じることにされたそうです。


そして離婚されたのち、何年かして、そのご主人様は亡くなられ、
A子さんも別の男性と再婚し、出産し、子育てが落ち着いたころ、
うつ病が始まりました。


身体がだるくて、吐き気やめまいがひどく、
お風呂に入ることすら、泣きたいほどつらい。


そんな日々が何年も続きました。
病院に通い、お薬を飲みながら、少しずつ外出もできるようになりましたが、
良くなっては寝込む、を繰り返し、
いつまたうつ病が再発するかわからない不安な毎日を過ごされていました。



セッションの場面は、離婚の際に、
ご主人様が車に乗り込んで、去っていくのを見送るシーンでした。


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振り向くことなく、車に乗り込んで去って行く後姿。

泣き叫びたいのを、周りを気遣ってぐっと堪える瞬間。


ちゃんと話し合うことも出来ないまま、
病気の人を捨ててしまった、強い強い罪悪感。

こんな罪深いことをした自分は、絶対に幸せになってはいけないという自責の思い。


これから一人で子供を育てていかなくてはならない不安と責任感。



本当はずっと面倒を見たかった。
最後の瞬間まで一緒にいたかった。


でも、介護の日々は苦しかった。
皆は「こんなに尽くして良い奥さんね」と褒めてくれたけど、
そんなに良い奥さんなんかじゃなかった。


今の旦那さまには知られてはいけない、
彼と一緒に居たかったという思い。



A子さんから、様々な思いが涙とともに溢れました。


それらを受容しながら、セッションを進め、
最後に、苦しんでいた過去のA子さんがスッキリされたところで、
抱きしめるように、美しい光で包んで刷り込みをしたとき…


突然、A子さんが大泣きをされました。

その亡くなられたご主人様が、満面の笑みでイメージ上に現れたそうです。



「ああ、そうだった。彼はあんな笑顔の人だった。
いつも苦しんでいる表情しか思い出せなかったから、忘れてしまっていた…」



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翌日、A子さんからメールが届きました。
「あれから、なんかもう、うつ病にならない自信しかないです。」


さらに後日談ですが、
前のご主人様との間に生まれた息子さんは、父親似で
毎日、息子さんを見るたびに、前のご主人様を思い出さない日はなかったそうですが、
セッションの後、
実は息子さんは、父親似ではなく、
(A子さんのご実家の)お婆さま似だったと気づかれたそうです。

強い罪悪感が、息子さんのお顔までそんな風に見せていたことに、ずいぶん驚いておられました。



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Resistant Freedom Therapyレジスタードマークでは、その思い・感情を持っていることのメリットを聞いていきます。

A子さんは、この強い罪悪感を持っていることで、
ご本人の気づかない、潜在意識では、
自分の罪の償いができると思っていたようでした。


セッション後に振り返って、
「この罪悪感を持ち続けていなければ、
罪の重さに耐えかねて、心が壊れていたと思います。」

そんな風におっしゃっていました。



表面上では苦しみと感じていても、
潜在意識では、自分を必死に守っている優しさが溢れています。
そんな優しさに出会うたびに、私たちの心の仕組みの素晴らしさに感動が広がります。


あなたも、一つずつ、内なる思いを紐解いてみませんか?



Resistant Freedom Therapyレジスタードマーク の講習会のご案内 ⇒  Resistant Freedom Therapy Japan
posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 08:03| セッション風景

2016年08月05日

“怒り” は優しい炎

私、佐藤純子のRFTセッションで、
素敵な体験を教えてくださった方から、
お許しをいただきまして、ご紹介をさせていただきます。
(文章は佐藤です)

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その方はご自身の怒りについて、見つめて行かれました。



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怒りは、自分を強くしてくれるものだった。


今まで、怒りなんて持ってちゃいけないと思っていた。

手放さなきゃいけないとずっと思っていた。



でも、このメラメラ燃える怒りは、


他人を傷つけるためのものでも、

攻撃するためのものでもなく、




何かあった時に前に進むための原動力だった。


強く生きるための力を与えてくれるエネルギーだった。



だから手放さないで、持っていたい。

ハートにスペースを開けて、この炎をしまっておきたい。


必要なときには、いつでも取り出して使えるように。



それは、“怒り” という名のついた、優しい炎…。



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感情というエネルギーは、美しいものだと思います。

それがネガティブなエネルギーだとしても、
気づかないところで、何かしらの役割を担ってくれています。


RFTのセッションで、多くの方が、その大切さ、優しさを感じ取って下さっています。


ネガティブだからすべて手放してしまおうというのではなく、

その役割、必要性を紐解いていくうちに、


もちろん手放すものもありますが、


これまでとの付き合い方を変えて、

いつも一緒にいて困った時に助けてくれるエネルギーに変えて行く方もおられます。



とても不思議なようで、
それはとても自然なこと。


ダメだと思っていたものが
愛しいものに変わるとき、

私たちの自己愛は自然に高まって行きます。




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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 22:47| セッション風景

2016年06月04日

特定の人たちと話す時、その場を離れたくなる

Relax & Surrender ~幸せの始まりは「自分を受け入れる」ことから♪~ のYOKOさんが、
RFTでの素晴らしいセッションをシェアして下さったので、ご紹介をさせて頂きます。



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◎セッションのテーマ

ある人たちと話す時、その場から離れたくなる




◎気づいたこと、感じたこと

何が気になっているのか特定するのに、
質問の仕方をいろいろ変えて聞いてくださったのが、よかったです。


それから、セッション中に出てこなかった、
相手から何を言われているかが見えてきた気がします...


セッションしていなかったら、これも出ていなかったかもしれません。


あとは、RFTのセラピーで、
自分のスタンスが常にしたてに出ようとしていることに気づきました。


そこから、頼られる立場にいい印象を持っていないことにも気づきました。




◎セッションの前と後での変化

そのあと、私が苦手そうな人たちと話す機会がありましたが、
その場からすごく離れたいという感じではありませんでした。

でも話す時、何を話したらいいかわからず、
ちょっと居心地が悪い感じは少し残っています。

でも持っていた思いに今日気づいたかもしれないので、
もしかしたら変わっていくかもしれません。



◎その他感想など

本当に無理なく落ち着いてセッションを受けることができました。


セラピストの方の落ち着きはクライアントとしてはとても安心できるポイントなんだな、と思いました。

こちらが、こうしたいという要望にも寄り添っていただいて、話やすかったです。



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Aさんの場合、
少しだけ知っている人たちと話す時に、
その場から離れたくなるとゆうお悩みでした。


その「少しだけ知ってる人たち」を具体的に聞いていくと
「自信があってコミュニケーション能力が高そうな女性」
とゆう人物像が見えてきました。


私たちが悩んでる時、
実は漠然と悩んでいることが多いので、
セッションではまずそこを細かく見ていきます。


実際にその苦手な人たちと話すところを思い浮かべて、
「この場から離れたい!」という感情が高まってるシーンから、
RFTとゆう受容のセラピーを使っていきました。


経絡をタッピングしながら
「この場から離れたいと思ってるんだね。そう思ってもいいよ〜。」
「何話せばいいか分からなくて焦ってるんだね。
そう思ってもいいし、焦りを感じていてもいいよ〜。」
とそのシーンにいる自分から出てくるあらゆる思考、感情にOKを出していきます。


Aさんはそこでその女性たちに対して下手に出ているメリットを自分が持っていることに気がつきました。

どんなネガティブにみえる思いも、
私たちのことを何かしら守っていたり、
得ているものがある・・・

RFTをやると、そんなことに自然と気づいたりすることもあります。


その思いにも受け入れの言葉をかけていって、
最後はそのシーンのAさんはすっかりリラックスした状態になりました。


セッションの最後に
「小中学校の時、生徒会など頼られる立場にいて、嫌な思いをした。
高校からは頼られる立場にはならないと決めた。」
とゆう自分でも忘れていた記憶がハッと出てきました。


セッションで緩むと、潜在意識からひょっこり記憶が出てくることもあります。


一度のセッションで全て解決とゆうよりも、
漠然とした悩みを掘り下げたり、
感情を緩めていくことで、
自分が全く気づいていなかった思いに気づき、
自分のことがもっと分かっていく・・・そんなプロセスが私は大好きです♡


Aさん、ありがとうございました(*^^*)



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この内容は、YOKOさんのブログ 『特定の人たちと話す時、その場を離れたくなる』 に掲載されています。


花YOKOさんからのメッセージ花

今週末から無料モニターセッション(2名様)と通常セッションの募集を開始いたします♪
通常セッションも私のセッションを受けるのが初めての方は、初回無料でやらせて頂きます。


今は苦しかったり、やりたい事が分からなくてもがいていても、前向きに自分らしく生きたい方、お待ちしています☆



YOKOさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   Relax & Surrender
posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 09:57| セッション風景

2016年05月21日

2歳の私にRFT

Love your truth  自分への愛   まつかわちえさんがレポートして下さった、
私のRFTセッションをご紹介させて頂きたいと思います。


RFTがどんなセラピーかのご参考になるのではないかと思います。
まつかわちえさん、有難うございます♪



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テーマ 
「2歳の時に妹が生まれて、親の視線が全て妹に行ってしまい、 
私は可愛くないと思ってしまった出来事」 

 
タッピングしながら 
2歳の私の様子を見てみると 

 
「赤ちゃん(妹)の周りにいる家族を、 
離れた所からボーっと見ている」様子で 
 
「私は構ってもらえない」と言っているようでした。 


その私に声をかけていきます。 
 

「私はかまってもらえない、 
ずっとそう思ってたね、 
教えてくれてありがとう、 
そう思って良いし、そう感じて良いんだよ。 
ちゃんとわかったよ。 
そう思って良いよ、そう感じて良いよ。」 


↑こんな感じで、ひたすら「受容」の声かけしていきます。 
 


すると、「寂しい」感情が出てきました。 
 

「私は構ってもらえない、 
そう思ったら寂しいよね、そうだよね。」 
 

その後 
寂しいっていうのを感じたくない、という思いが出てきます。 
 

「そうだね、寂しいなんて感じたくないよね。 
そう思って良いんだよ。 
そう思って、良く頑張ってきたね。 
全部全部そう思って良いんだよ。」 
 

次々に出てくる2歳の私の思いを、 
全て、丁寧に需要していきます。 
 

そうすると、最後は全ての感情が溶けていきます。 
  

「何か言ってあげたい事はありますか?」 
と純子さんに聞かれて  
私の中に自然に生まれてきた思いは… 


「妹が生まれたせいで 
私は寂しいって思ってたけど 
そうじゃないんだよ、って2歳の私に教えてあげたい。 
 

子どもの時は寂しかったかもしれないけど 
大人になったら、 
妹が私の気持ちに寄り添ってくれる事もあるから、
最終的には居てくれて良かったって思えるから 
大丈夫だよって教えてあげたい。」
 

↑このセリフを言っているうちに、 
妹の存在は私にとって 
「私を寂しくさせるもの」から、 
「喜び」に変わっていました。 
 

その事自体、私にとって大きな深い癒しをもたらした気がします。 


その後は 
ちょっと残っている寂しさも、 
丁寧に丁寧に受容してもらって  
2歳の私が安らかにリラックスしたところで 
セッションは終わりました♡ 
 


優しい、優しいセラピーだなぁと思います。  



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この内容は、まつかわちえさんのブログ 『2歳の私にRFT』に掲載されています。



きらきら まつかわちえさんからのメッセージ きらきら


「2歳の頃、妹が生まれてから親に構って貰えず寂しかった」
というテーマで、改めて純子さんに、丁寧に感情を拾っていただきました。
些細な感情もひとつひとつ大切に受け容れていく事はとても心地良く、
ずっと我慢してきたものが涙と共に解放されて、
2歳の私がだんだんリラックスして行くのがわかりました。


そして、寂しさが癒されてから、自然に出て来た思いは、
「妹が生まれて来た事は、子供の私にとっては寂しかったけど、
大人になった今では、寂しい出来事ではなく、妹の存在は私にとって喜びなんだよ」
という思いでした。


この言葉が、寂しさを抑圧する為に言い聞かせる感じではなく、
本当に心からそう思えた事に癒されたし、嬉しかったです。


ネガティヴな感情を否定せず、どこまでも寄り添って受け容れていく事で、
今までネガティヴな感情の影に隠れていた、現実の優しさに触れる事が出来ました。
ありがとうございました。



今まで、無意識のうちに悪者にしていた、全ての感情を 受け容れるという愛の表現で包んでみませんか?ヽ(o´∀`o)ノ〜♡



まつかわちえさんのセッションをご希望の方はこちらから  ⇒  Love your truth  自分への愛
posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 07:01| セッション風景