2017年01月31日

祈りとRFT

セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFTの自己ワークで、抵抗を見つめて行かれたときの体験談をご紹介させて頂きます。


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私は、調子の良いときこそ、フワッと、不安がよぎります。


彼氏がいる時は、
「この人と、いつまで付き合えるんだろう。。」


以前の職場で、
桃農家の方に沢山の桃を頂いて、美味しく食べている最中は、
「来年も食べられるかなぁ。。もしかしたら、今年で最後かもしれない。。」


どんな些細な事でも、幸せ絶頂の時に、不安になり、もの悲しくなってしまう。



RFTのセルフワークで、こういった時に感じる、
「不安感」から入っていきました。


進めていくうちに、
「幸せはずっと続かない。」
という、ビリーフに出逢いました。


何だか、今回は、全然セラピーが進んで行かない感じがして、
これは、長期戦になる??
と、動かないエネルギーに向き合っていた時、


大きな岩のように、でん!と立ちはだかるものがある。
という事に気づきました。


それをよーーーく、感じて行ったら、
『もののけ姫』に出て来る、サンのお母さんのような、大きな山犬みたいに見えてきました。

その山犬は、自分の使命を果たしているようでした。


山犬は言うのです。
「この不安は、無くならない方が良い。」と。


そうでなければ、
この子が悲しむ。

と、
自分の身体の裏側にいた、赤ちゃんのような存在を、守っていました。


この子を守るために、自分は、いなくなる訳にはいかない。
今のままの状態で、あり続ける必要があるのだ。と。


山犬から、強い意志を感じました。


そんな山犬に対して、受容の言葉をかけていると、、、
その言葉が、祈りのようにも聞こえてきました。



ふと、意識を引いてみると、、、



ずっと、祈りを捧げている女性の姿が観えてきました。


ただ、ひたすらに、愛の祈りを注ぐ女性のひたむきな思い。。


何も願わず、求めず、
ただ、愛を注ぐ女性の祈りは、とても感動的でした。


すると、巨大な岩ほどの、山犬の大きさが、だんだんと、小さくなっていきました。
何かが溶けて行くようでした。




最後の最後に、
祈りを捧げてくれていた、女性と、一体化出来たような感覚になりました。


とっても温かく、満たされて、そこには愛が溢れていて、すべてを受け容れ、許す。。
芯のある、強くて優しい、マザーテレサのような女性。



もしかしたら、私の潜在意識の中にいた、とっても大事なものに出逢えたのかもしれません。



私の本質。



セルフワークをする直前まで一緒にいた友人から、
翌日、電話がかかって来た時、言われました。


「昨日と声が違う。」
って。


「何か落ち着いて、どっしりしている。」
って。


わずか、数時間のうちに、自分大革命が起こったようです!


物語りに出て来る、登場人物を癒し、
最後に、自分と統合できたようなRFTのセルフワークになりました。




あれから、1週間経過しましたが、


今、自分がとても、自分らしくいられています。
私が、私でいられて幸せです♡


自分に還る。とは、こういうことなのかもしれません。



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※一部、文章を略させていただきました。



Miwaさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  RFT セラピールーム はちみつの日記
posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 17:14| 講習会・体験談

2016年12月18日

自分との絆

カウンセリング・セラピーや、「育ちあい応援講座(子育て)」を開催されている
にじ  真志喜尚子さんが、RFT講習会にご参加下さったときのご感想や
その後のご心境を、素敵な文章で書いてくださったので、ご紹介をさせていただきます。



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講座の中のセルフワークで、
わたしは、相手に言われたことでガーンとショックだった記憶に対してワークをしてみました。


感じてはいけないと思っていた
「相手に見下げられて辛かった」
という気持ちに

「辛いと感じていたんだよね、そう感じてもいいんだよ」
と声をかけると、イメージの中の自分が大泣きし、

自分の中に大きな緩みが生まれ、

次に悲しみを抱えて座っているイメージの自分が出てきて、
悲しみを抱えているメリットを尋ねてみると、

「悲しみを持って固まっていたら、これ以上傷つかなくてすむ」
と言っていました。


その声を聴くと、
その自分のイメージは、

そのときの悲しみを一手に引き受けて、
深く沈んでこれ以上傷つかないでいいような役目をしてくれていたんだと感じ、

そうしてくれたイメージのわたしの深い愛にただただ感謝で、たまらなく愛おしくなっていきました。



他にもいろいろとRFTを活用したセルフワークをしていますが、

意識上では苦しみになっている思いや感情も、

潜在意識の中では、自分を守るための最善の方法でだったことも知っていき、

どんなときも、自分には自分がいてくれるから大丈夫だと思ったり、

こんなにも自分を守ってくれている自分に、

たくさんの喜びをあげたいという思いが自然に湧いてきています。




RFTの研修の間に、
名古屋の熱田神宮や大須観音、
そして、伊勢神宮と自分の行きたいところにもいろいろと行ってきました。

自分を守るために頑張ってくれた

たくさんの自分に、たくさんの喜びをプレゼントできたなぁと思っています。



これからも生きているといろんなことがあるけれど、

自分の声を聴いて、

頑張ってくれている自分を自分で労い、

喜びを与えながら、

そうすることで生まれた自分のいいエネルギーを、

日常生活の中に活かしながら生きていきたいなと思っています。



RFTというセラピーに出会えた感謝と、


セラピーを通して、これまで以上に

自分自身との深い愛情の強い絆が育っていることに本当に感謝しています。




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この内容は、真志喜尚子さんのブログ 『 自分との絆 』 に書かれています。



真志喜尚子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  にじ
posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 21:20| 講習会・体験談

2016年10月28日

すべてがあることを許す感覚で…

セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFT講習会のその後のご心境の変化、セッションの変化を教えてくださったので、
ご了承をいただいて、ご紹介をさせて頂きます。



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9月に、東京で開催された、RFT講座では、大変お世話になりました。

あれから、大きな気づきを得たので、ご報告したくなりました!



すべてを、許し、受け容れるというアプローチを続けていくうちに、
(セルフワークと言えるかどうか、分からないものも含みます。)


RFTで得られる、すべてがある事を許すという感覚で、日常を過ごせるようになりました。




ずっとハートがあったかい感じです。


そして、今までよりも、もっと自分をそのままに出せるように思います。


自己主張をしたり、NOを言う。


攻撃ではなく、全部出せる感覚です。





そうこうしているうちに、


あ!これはヒーリングに応用できる。と思いつきました。


トークは一切無しで、ただ、エネルギーを受けていただくというものです。


さっそく、無料モニターさんにお願いして、受けて頂いたのです。


クライアントさんから、シェアOkのご感想を頂いたので、掲載させていただきます。


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「こんにちは!
先日はヒーリングありがとうございました。
あれから、どんな感じになったか自分なりに感じてみました。

・グラウンディング感がすごい
いつでも、「私」が中心にいる感じ。
今までは、過去や未来に意識が飛んで、今目の前にないことに不安やイラつきを感じることが多かったのですが、
いつも意識が今ここ、私、にあるような感じです。
いい意味で、目の前のことしか考えられない感じ。

・自分を受け入れてる感
自分の足りない所や、もっと伸ばしたい所〔裏返せば、やっぱり不足感や不満足感につながるところ〕に
あまりフォーカスしなくなった。
自分に自信がなくても、それはそれで良いかな、という感じ。
今の自分のままでも出来ることはたくさんある、と、自然体で認められる感じ。


たぶん2、3日とかでかは出ない変化が、時間が経つと出ると思いますが、現時点ではこんな感じです。」




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すべてを許す。という感覚のまま、ヒーリングをしていますが、


私は、深い、瞑想状態にあるような感じです。


ヒーリング。とは言っていますが、


何かを、どうする。といったアプローチではないのです。


足しも、引きもしない。


何もしない。と言えば、何もしません。




にも関わらず、ヒーラー側の私にも、クライアントさんの方にも、


深い癒しがあるのです。



大発見です!!!



ヒーリングの常識を覆します!!!





ここからは私の推測ですが、


ヒーラー側が、心の底から、すべてを許せる。といった、ゆる〜い状態であるだけで、


他者にも、善い影響を与えられる。



「自分を癒せて、はじめて他人を癒せる。」とはまさに、この事でしょうか!?



この度、ご感想を下さったクライアントさん、癒しにとても抵抗があった。と仰っていました。





そうだ!講習会の時に言うつもりが、もじもじして言えなかった事が!!


「例えば、肩こりとか、身体が痛い人に、

RFTのアプローチを心の中でつぶやきながら、

ヒーリングすると、痛み、取れます。」



ものすごいヒーリング効果です!



・宇宙なんちゃらといった、善いエネルギーを入れ込まない。
・ネガティブなものを無くす浄化もしない。



常識では考えられないと思いますが、実際に起こっています。




自分が本当に好きなモノを、こんなにも好きと言える自分になれたのも、

RFTのお蔭だと思っています。

純子さん、ありがとうございます!

今、私に、ヒーリングブームが来ております。



以上、ご報告でした。



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RFTによって、本来の力が発揮されることは、本当に素晴らしいと思います。
Miwaさん、素敵なメッセージを有難うございました。


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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 09:10| 講習会・体験談

2016年09月29日

生命のエネルギーだった!!

セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFT講習会のご感想を、素敵に書いてくださったので、その一部をご紹介させていただきます。



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受容というアプローチで進めていく、とことん優しいセラピー。


私はそのように感じています。





で、わたくしMiwaが、実際に、どのような体験をしたのか。


1日目のペアワークで起こった事を、アツく語らせていただきます!




ペアになったHrさんに、セラピストになってもらい、

クライアント役の私は、身体の感覚を感じていました。




やはり、この2ヵ月間、ひたすら取り組んできた、怒りが、

頭の上の辺りで燃え上がって、全身を覆い尽くすような感覚になりました。



はっきり言って、怒りの感覚は、エネルギーが大きいだけに、とても不快です。





ですが、このセラピーの特徴は、

今感じている、怒りの感覚を、排除したり、無くしたりするような関わりはしません。

(無くそうとしていないのに、結果的に無くなるって感じです。)




怒りの感覚とよーーーーく、対話をするように、


腹を据えて、真摯に向き合って、


「そこにいてもいいんだよ〜♪」とか言ってあげながら。




すると、



あんなに不快だと思って、何か月も悶絶していた感覚を、



”どうにかしたい。”



という気持ちが薄くなってきたのです(驚)




なんなら、


無くすってのは違うかな。。と思えてきました。




ふむふむ。



じゃあ、「怒り」って何なんだ!?



もっと、よーーーーく、しっかりと味わってみました。




そしたら、、、



むむむ??



エネルギー??




エネルギーだ!!





私の思考が、勝手に「怒り」とレッテルを貼っていたものの正体は、



生命のエネルギーだったのです!!




それが見抜けた瞬間、そのエネルギーが、私の身体の中に浸透していき、



血液が、増えて沸き立つ感じが致しました。





赤血球の1つ1つが、大声で、





「私は生きてるぞーーー!!」




って叫んでいるような感覚でした。





何ということでしょう。



私が、長年抑圧してきたのは、






生命のエネルギー



生きる力



バイタリティー



そういうものだったのです。








例えて言えば、私の身体は、





ゴレンジャーに、レッドがいない





そういう状態で生きてきました。
生きてるんだか、死んでるんだかわからん。



エライこっちゃですよ、こんなの!!




ですので、レッドが帰って来たーーー!!



という、沸き立つ感じがあったのです。






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Miwaさんは、ブログで生命力いっぱいに表現して下さっています。

この続きは、ぜひ是非、 ☟Miwaさんのブログ☟をお読みください!!


を習って来ました。』">『Resistant Freedom Therapyレジスタードマーク を習って来ました。』



Miwaさんは11月頃から、正式メニューに取り入れていかれるそうです。

それまでは、Miwaさんのブログの体験談をお楽しみください。



Miwaさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   セラピールーム はちみつ
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2016年05月12日

自らの気付きで溶かしていくセラピー

Healing space Mamy  浦松ますみさんが書いて下さった、
講習会の感想を、ご紹介させて頂きます。


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純子さんに教えて頂いたこのRFTは、抵抗を受容し、解放するセラピーです。



きっと普通に考えると

『抵抗しているんだから受け入れるって分からない』

と感じると思いますが、



不思議と抵抗のパワーがいつの間にか弱まり、



そして

『そうなの、やっと分かってくれたのね。◯◯だって感じていたから△△だったの…』


と問題そのものが変化してきます。



この△△は抵抗の表現の一つです。




いきなり、訳も聞かずにその△△を解放しなさいと言っても余計に頑なに閉じてしまいますよね。




このRFTはとことん寄り添い、


△△の理由を聞いてあげて、


そうしなければ守れなかったものや、



それをすることで得られていたものを自らの気付きで溶かしていくセラピーでした。



分かってもらえる、

寄り添ってもらえる、

否定されないって

こんなにパワフルで硬いエネルギーが癒され流れ始めるんですよね…。





素敵な、とことん優しいセラピーを自分のセッションにどんどん取り入れ、


また自己ワークにも使い、自他共に自由で軽やかに行きたいと思います♪




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浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy
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2016年05月07日

「受容」というエッセンス♪

Holistic Healing Salon AROHAM  半澤 久恵さんが書いて下さった、
RFT講習会の感想をご紹介させて頂きたいと思います。



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このセラピーはその名の通り、

『レジスタント=抵抗』、を『フリーダム=解放』するセラピー。



自分でもセラピーや心への問いかけを進めているときに、

よく引っかかるのが無意識の抵抗。

これを見るのに大事なのが「受容」というエッセンス♪



実は一番の敵が自分の中にいたりしますが、同じく一番の味方も自分の中にいます。




どんな自分、どのような思いにも一切の否定がなく、ジャッジもなし。


受容、許し、抱擁、優しいエネルギーでセラピーが進んでいきます。



優しくできない自分にもOK.やさぐれている自分にもOK.


こんなに何をしても、何を言ってもOKされ続けていたら、どんな感じがしますか(^^)


私はとーっても嬉しくて安心でした。




自分へ厳しくしがちな方、

頭で理解・判断する思考派タイプの方、

癒やしたいのに何だか抵抗がある…という方、特におすすめです。



静かで温かな受容の空間はエネルギー的にも、なんとも心地よいもの。



YES&OKの力はすごいなぁ〜 

深い優しや愛に触れると、内側にあった自分の愛に触れ直すことができる。


それがまた嬉しい感じです。



私も自分へ練習しながら、少しづつセッションに取り入れていきたいと思います!



二日間、ありがとうございました〜♪




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半澤 久恵さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  Holistic Healing Salon AROHAM
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2016年05月05日

自分にも人にも優しいセラピー

こころを最適化して楽になるセラピー   寺石 義和さんが、
講習会の感想を書いて下さいましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。



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RFTは、とてもシンプルですが、奥深く、穏やかで、何より優しいセラピーです。


なぜって・・?


それは、ひたすら出てきた思いに対して受容、受け入れてあげるから。それと、全てを承認してあげるから。


自分にも人にも優しいセラピーです。他のセラピーも同様にみんな優しいですけどね。




でも、不思議なんです。


ひたすら受容されて行くと、自分の中に、

『あ、そうだったんだ〜!』、『そういうことだったんだ〜!』という気づきが自然に湧き出てきます。


思いの3段階でいうところの、『何となく気づいている思い』、『全く気づいていない思い』に至ります。



特に、自分自身でも出来ますから、とても有効なツールです。


全ては『愛』が土台になってセラピーが成り立っていますが、その『愛』の深さを更に感じることができると思います。




今まで学んできたことを更に活かしながら、RFTを取り込んでいき、


まずは自己ワークをして行き、実際にセッションに用いて行きます。




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寺石 義和さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  こころを最適化して楽になるセラピー
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2016年05月03日

抑圧上手な私たち

生きづらさから楽になる 下田屋寛子さんが書いて下さった、
RFT講習会の感想をご紹介させて頂きたいと思います。




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抑圧上手な私たち

抑圧したり、感じないようにしたり、隠したりするには理由があるんだけど、



その理由、メリットを とことん、じっくり 優しく、受け入れ、寄り添い、声を聞いてあげるセラピーなんですよ〜
 


「怖いな〜」「変わりたくないなー」の声に 「理由を言いなさい!」じゃないのがいいの♪



理由の声との邂逅、受容、和解、協力、融合など、何が起こるかわからない、


だけど、優しさ、緩み、世界を観る視点を変えてくれるパワフルなセラピーでした。





このRFTで、置き去りにしている自分の声に、もっともっと気づきに行ってあげよう♪





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下田屋寛子さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒ 生きづらさから楽になる
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2016年05月01日

すべてをあけわたし、あきらめる

ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんが書いて下さったRFT講習会の感想をご紹介させて頂きます。



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私たちは必ずといっていいほど何かに抵抗/否定しています。


それは、今や過去の自分自身や周りの状況であったり、
たとえ今この瞬間には満足していても今後変化が起きることを望んでいないこともあります。



気づいていないことも多いのですが、
誰もが何かしら今のありのままの自分のなかに嫌って否定している部分があります。


特に苦しいときほど 
状況だけでなく、苦しんでいる自分を嫌ったり否定していることも多いのです。



RFTはこの抵抗感や抵抗する思いに着目し、
一見受け入れがたいことでも徹底的に受容していきます。


受け容れられた、と感じた瞬間、癒しはおきます。


なぜなら、それは赦しの瞬間であり、
自分自身がありのままの自分を100%無条件に愛する瞬間だからです。


自分を愛することができれば、心にゆとりが生まれますから他者も愛することができます。



私もこの2日間で
「被害者意識を持っていてはいけない」
「私はオリジナリティもクリエイティビティもなにもない人」
という思いが深いところにあり
苦しみを産み出していたと気づいてびっくりぽんでした。


ちなみに受け容れがたいことを受容する、というと 
難しそうに思えるかもしれないのですが、

タッピングでずっと感情のエネルギーを解放しながらなので結構スムーズに進みます。

また、単にじっと椅子に座っているよりも自分の内面へ深く入り込んでいきやすいんですよん〜。


佐藤さん曰く「受容」のセラピー。
私には「起きていることすべてをあけわたし、あきらめる」という表現がしっくりくるセラピーでした。
(意味するところは同じなんですよ、ちなみに)

私もセッションのなかにどんどん取り入れていきたいと思っています。



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小貫淳子さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  ココロは青空  Energy CuRE Blog
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2016年02月27日

孤独な戦いをしてくれていた愛たち。

RETOULUCE  中村 由実恵さんが、
とっても素敵な感想を書いて下さいましたので、ご紹介をさせて頂きます。



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本来、思考や感情は湧いては流れてゆくもの。

なのに、時にわたしたちは思考や感情をつかんで放さない。

それが、抵抗を感じるようなネガティブなものでも。

なぜなら、そこに何らかのメリットがあるから。



RFTは、湧いている思考や感情や想い、それを抱えている自分、

そしてそこにあるメリットに寄り添い、受容し、労い、慈しむ。

そんな、すっごく優しくて愛に溢れたセラピーでした。



ただ悲しみに寄り添って、

「そりゃ悲しいよね。当たり前だよ!

良いんだよ、そのままいても良いんだよ」

そう言ってもらえるだけで、

涙が出るくらい心がほどけたりもするんですよね。



でね、「メリット」ですよ。

そう言うと何か合理的な感じがするけど、

実際、そのメリットってやつをRFTしつつ探ってみるとね…



健気な目論見を、必死にやっているんだ。

何かを得るため、守るため、避けるため、

何かから護るため。

わたしに今まで気付かれることなく、

見てもらえず、労ってもらえず、

それでも、わたしのために。

わたしの生存のために。



孤独な戦いをしてくれていた。

重要な役割を果たしてくれていた。



わたしたちは、なんて多くの愛に守られていたのでしょう。

わたしを苦しめていると思っていた想いたちは、

あれもこれも、

わたしのためにいてくれたんだ。

全て、愛だったんだ。。



なんか、セラピーというと方法論っぽく聞こえてしまうけど、

わたしはこれを素で自分にやってあげたい!

セッションでも、素で取り入れていきたい!

てか、これを生きたい!って思いました♡


ちょっと、興奮気味かしら?笑
でもそのくらい、ハートが喜んでいるんです♪



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この内容は、中村由実恵さんのブログ 『孤独な戦いをしてくれていた愛たち。』 に掲載されています。
興奮のあまり、まゆげも消えかけている!? 証拠写真は由実恵さんのブログで確認できます(笑)



中村由実恵さんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒   RETOULUCE
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2015年12月19日

世代間連鎖するトラウマ

Resistant Freedom Therapy の講習会に参加してくださった、
田中秀典さんのFacebookでのシェアが素晴らしかったので、ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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■「 Resistant Freedom Therapy By 佐藤純子 インゆかふぇ 振り返り 」


昨日は名古屋でご活躍のセラピストでマトリックスコアトランスフォーメーション、
略してMCTの産みの親でもある佐藤純子さんのRFTのプラクティショナーコースに参加しました。


色々なセラピーを学んできてはいますが、
解放において大切なことが、まず一旦それらを無条件に受容すること!
ということは、頭では学んでいますが、
どうしても「解放するために!受け入れる!」と、
どうしても取引(ビジネス)になってしまい、
「ただ受容する」「無条件に受け入れること」とは真反対になっていることの多い自分でした。

今回は特にその部分に関して深く響くものがあった様に思います。

ただただ、無条件に自分の感情や思いに
「そうなんだね。。わかったよ。教えてくれてありがとうね。
その思い、感情をもっていてもいいんだよ。」
とひたすら受容していく言葉がけと共に受け入れるプロセスを経験できたことは、
ある程度できているつもりになっていた<言葉を伴わない受容>
すなわち<気づいている意識として存在すること>という在り方を
より深めてくれるものになったことは間違いなさそうです。

なぜなら、本当の意味で自分の思いや感情を受容した時というのは、
なにか胸のあたりがジワ〜っと暖かくなり、
「あああ、、、わかってくれた、、、受け止めてくれた、、、」と、感謝の想いが溢れてくるのですが、
純子さんが前でデモセッションをしてくれて、それをみてそれぞれがセルフワークをしてみたのですが、
その際に自分一人で行っているにも関わらず、ジワ〜っと胸が暖かく、一杯になり、
感謝の想いがわいてきて、目頭が熱くなる、、、という現象が起きていたからです。

勿論、講師の純子さんや、参加されているハートサークルのセラピストの皆さんの作り出す<場>の力、
<受容する場>とでもいうような空間ができていたことは大きな影響を与えていたと思います。

それにしても、ただただ、ひたすら言葉がけと共に受容していくだけで、
ここまで静かに、深く入っていくことができるのは少々驚きでした。。

何ものも除外せずに、すべてがその中に現れては消えていく気づきの空間として、
ただ存在するという在り方を深めることは間違いないでしょう。


■セルフワークで見えて来たもの

僕がセルフワークしているなかで意外なものが再び浮上してきました。

何か、自分に対して怒っていたり、嘲笑っていたり、、というようなネガティブなイメージを持つ相手をイメージし、
そのイメージ(思い)を癒していくやり方を教わった時のことでした。


お題は、、、、、、

「お米の配達にいった際に、料亭のおじさんが、自分のことを見下したり、嘲笑っていたりする(様に見えて)、
屈辱感と無力感を感じる」

そして、、、、

思いは、、、

「おじさんが僕を嘲笑っている」

それに対して、、、

そうなんだね。。わかったよ。教えてくれてありがとうね。そう思っていてもいいんだよ。。と受容していきます。

さらにわいてくるのは、、、

「見下されている」

そしてそれに対しても上と同じ様に受容してゆきます。

さらに、、、

「権力でねじ伏せられる」という思いが。

それに対しても、わかったよ。。教えてくれてありがとうね、、。その思いをもったままでもいいんだよ。と受容してゆきます。

さらに、、、

「いたぶられる、、、」という思いが、、、。

→そうなんだね。わかったよ、、。教えてくれてありがとうね。。その思いをもっていてもいいんだよ、、。と」受容、、。

ここで少し質問を、、、、

<もし「いたぶられる、、」という思いを持つことによるメリットがあるとすれば、それはなんだろう??>

とか、、、

<もしその思いをもつことにより、守れているものがあるとすれば何だろう??>という質問をします。

すると、、、、

「自分を罰することができる、、、」という思いが、、、。

→そうなんだね。。わかったよ、、。教えてくれてありがとうね。その思いをもったままでもいいんだよ。。と受容します。

するとさらに、、、

「償いをすることができる、、、」という思いが浮上。。

→そうなんだね。。わかったよ。教えてくれてありがとうね。その思いをもったままでもいいんだよ、、。と受容。

するとさらに、、、、

「自分の人生を無茶苦茶にしたい、、、」という思いが、、、。

→そうなんだね。、。わかったよ。教えてくれてありがとうね。。その思いをもっていてもいいんだよ。。と受容。

するとこんな思いが、、、、

「祖父母の苦しみを引き受けたい、、、」という思いが。。

→そうなんだね。わかったよ、、。教えてくれてありがとうね。その思いをもったままでもいいんだよ。と無条件に受容。

二人の幼子を続けて自分達の不注意から溺死させてしまった強い罪悪感と
若い娘の足の痛みの訴えを仕事の忙しさを理由に放っておいたら骨肉腫というガンになり
手遅れで20歳で死亡させてしまったことや、
もう一人の娘を殺害されて失うという経験をしたことや、
さらに息子を再びガンで失うという子供に関するトラウマを立て続けに経験したご先祖さまの、
おそらく直視できなかったであろう罪悪感に対して、
僕が自分の人生を無茶苦茶にすることで祖父母に成り代わってその償いをして、彼らを助けたい、、、
という<世代を超えた境界線越え>というテーマが浮上。。

純子さんの説明では、、、、

マトリックスリインプリンティングが感情を解放してゆくことをメインにしているとすれば、
このRFTでは、思いをもつことのメリットを解放してゆく、、、ということでした。

実際にワークしてみて、、、

なるほど、、、
僕が自分が嘲笑われたり、見下されたり、、晒し者にされている(様に思われる)イメージを
持ち続けていることのメリットがあるとすれば??
という質問をすることにより、この様な答えにたどり着くのだな、、、と少々驚きでした。


■ファミリーコンステレーション(世代間連鎖するトラウマ)


<自分を罰することができる>というメリット、、、。

<自分の人生をメチャクチャにすることによって、祖父母の罪悪感を肩代わりして、彼らを救うことができる!>
と言うような「魔法の様な、子供じみた考え」つまり、メリットがあったのでした。。

これは一度はファミリーコンステレーションという世代間連鎖するトラウマを癒すグループワークをした時に浮上してきた、
僕にとってはかなり大きなテーマでした。

その力がまだ残っていたのですね。。

夜、ぼ〜〜っとする頭を使いながら、ホテルの机に座り、
一人で世代を超えた境界線越えを止めるための<儀式>をしていました。

「おじいさん、おばあさん、私には出来ませんでした。
お二人の運命を尊重します。お二人の苦しみをお返しします。あなた方は大きく、そして私は小さい」

そして深くお辞儀をして、手のひらを上にして、自分が引き受けていたものをお返ししたのでした。


アジャシャンティの話などでも、苦悩に深く向き合っていった際に、
最後までしつこく残り、尚且つ解決することが非常に困難であることが多いのが、
この世代間連鎖するトラウマだそうですね。。

全く非個人的なものであるにも関わらず、その家族体系に属しているというだけで、
まるでインフルエンザウイルスの様に感染してしまうのだ、、、という話でした。

僕はセルフワークのバランスとしては、
メインが感情と感覚に大きくフォーカスしてきていたので、
バイロンケイティの問いかけや、ロンドンで習った問いかけに加え、
今回純子さんから教わっているRFTによる<その思いをもつことによるメリットを解放する>という取り組みは、
自分の取り組みにおいて非常に欠けていた部分を埋め合わせてくれるような、
バランスをもたらしてくれるものだと強く感じました。

そして何よりも、この滋養と労りに満ちた中で行われる問いかけ、、、。

もはやイノシシの様な取り組み方が限界を迎えていて、侍が死んでしまっている自分にとっては、
<滋養と労りに満ちた中での癒し>という要素は必要不可欠になっていましたので、
その部分も補完してくれる大変ありがたいものとなりました。

老子が大好きだという純子さん。。

このワークから<タオ>の香りがしてくるのは、必然なのかもしれませんね。

僕にとって、RFTというのは<無為のセラピー>となりそうです。

以上、振り返りでした。

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田中秀典さんは、現在、セラピストの準備をされていて
近い将来、素晴らしいセッションプランをご案内下さると思います。
どうぞお楽しみにお待ちください♪
posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 14:14| 講習会・体験談

2015年12月17日

「誰も何も創造していない」という気づき♪

ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんの体験談をご紹介させて頂きます。

深いところから湧きおこってくる体験談を、どうぞご堪能下さい


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ペアワークでのテーマは「ブログを書くのが億劫だ」。

ブログを書くのが億劫ー自分でも不思議でした。
というのは子供の頃から「読み書き」は割と好きで、
読書、日記、作文、読書感想文の類は結構楽しんでいたからです。

ちなみに私のゴールは
「ブログを心地よく書けるようになりたい」ではないんです。
「ブログを書くのが億劫」な理由が私の心の中にあるので、
それを知りたいとずっと思っていました。

「みんなが楽しむ内容を書かなければならない」
「でもそんなものは書けない」
「だから書いても、どうせ誰も読まない」


といった思いまでは
自己ワークの「問いかけ」で気づいていたので
RFTでここから続きです。

RFTは全てを受容することからスタートします。

ペアワークの相手の方に、
EFTの空手チョップポイントをタッピングしていただきながら
目を閉じて、ブログを書けずにいる自分をイメージしました。

ブログを書こうとパソコンに向かっていて、
プレッシャーを感じている自分がでてきました。

「書きたくないんだね。それでいいんだよ。」
「みんなが楽しむ内容を書かなければならない、
 でもそんなものは書けない、って思っているんだね。
 そう思ってていいんだよ」

すると、イメージの私はパソコンの前で怒り始めました。

「楽しむ内容じゃなきゃダメに決まってんじゃん!
 ネットのコンテンツは何もかもアホらしくてつまんないんだもの!」

ペアワークのパートナーの方とともに
その思い、この怒りも受容していきます。

「もっと面白いもの書けよ」
「まったく人のパクリばっかり」
「コピペで済ますな」

特定の誰かへ、というわけではなく
無名の数多くのぼんやりとした他人に向けられている
この鋭い眼差しはは、
すべて自分自身に等しい力で向けられています。

ひとしきり怒りを受容すると
もとの思いに戻ってきました….

「人にはそう言っているけど、自分だって書けないんだよね…」


またその思いを受容していきます.....。


....ここでイメージの自分に問いかけです。

「どうして自分は書けないと思っているの?」

するとイメージのなかの自分は突如ブチ切れました。

「私には、そんな面白いもの書けるような
 オリジナリティもクリエイティビティも何もないんだよっつ!
 私は何も創りだせないないのっつ!」

わお。

ここでも受容です。

「オリジナリティもクリエイティビティも何もないと思ってたんだね」
「そう思ってていいよ。キレてていいよ」

そして
「なーるほど、これだったのか」とにんまりしている
セラピスト目線の自分にも気づいているわけです(笑)。

そしてひとしきり怒りを受容したところ
思いもかけないことがおきました

突如、空中に山のように
ピンで留めたメモ用紙のイメージがでてきたのです。

うわっ!
クリエイティビティって、そういうことだ….


「空」の一部が、きりとられ
ピンで留められメモ用紙という「色」に変わってゆく

色即是空。

誰がどうするでもない、ただそれがおきて
ピンで留めたメモ用紙が、ただある。

そこに
クリエイティビティの産物という
「ラベル」が貼られていく。

そして「誰か」がそのメモ用紙を手に取り
「私のオリジナル」というラベルを貼る。

ただ、それが「空」のなかでずっとおきている。


その瞬間
「クリエイト」もないし
「クリエイト」する個の存在も
「オリジナリティ」をもつ個の存在もない、と
はっきりわかったのです。

そして
「書けないわたし」という存在も
「空」のなかの「色」でしかないのだと。

全身の緊張感がふっと抜けました。



ペアワークが終わったとき、あまりのびっくりぽんぶりに

「あのねー
 オリジナリティとかクリエイティビティって
 釣りみたいなもんだってことがわかった。」


とわけのわからん感想(笑)

「ひと」(という「色」、ですね)が
釣りをするように
「空」から「色」をすくいあげていく。
そしてそこに「わたしの作品」とラベルが貼られていく…
それが「空中」に満ち溢れているかんじ。

たぶんことばでは語りようがないでしょう。

こんな訳のわからん表現を
にっこり笑って
「あ、そうだったんだね」と受容してくれた
ペアワークのパートナー、寺石義和さんに大感謝です。

そして、こうしてブログを更新しているわけです。
「ブログ書けない」って言ってた人が、ね(笑)。


「受け容れる」をくりかえしていくと
「受け容れる」ものがなくなって
やがてひとつになる。
その瞬間に「私」は消える。

「癒し」と「エゴの消滅」がまとめてふたつおきた
RTFセラピー、とても素晴らしい経験でした。



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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 16:02| 講習会・体験談