2017年01月17日

世界の大崩壊という「赦し」

Healing space Mamy  浦松ますみさんのセッションを受け続けていらっしゃる方からご了承を頂きまして、

物凄いエネルギーの大崩壊を起こしたセッションのご感想を、ご紹介させて頂きます。



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先程は素晴らしいセッションをありがとうございました。


ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。


問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。


そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。


何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。


食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。


彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。


ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!


思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」


彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。



「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。



「黒に近い灰色。」

そう答えていました。



「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!


彼女は光を握りしめていました。



「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。


そこは真っ白な光の世界でした。


「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。


声をあげて泣きました。


私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!


その圧倒的な気付き。


泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。


彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。


なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。



光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。


あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。



気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。


本当にありがとうございました。




なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。


すでに許されているんだから。


気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。



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※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
 エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。



この内容は、浦松ますみさんのブログ 『世界の大崩壊という赦し』 に掲載されています。



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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 13:25| セッション風景