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2016年08月24日

Resistant Freedom Therapyレジスタードマークについて

今回は、Resistant Freedom Therapyレジスタードマークについてご説明をさせて頂きたいと思います。



この新たなセラピーテクニックは、2015年4月、以下の二つのメッセージの組み合わせによって生まれました。



(1)『A NEW EARTH(邦題ニュー・アース)』 Eckhart Tolle著 吉田利子訳 サンマーク出版(p.125)

ネガティブな状態になったとき、
あなたのなかには必ずその状態を望む何者かがいて、
そのネガティブな状態を喜びだと感じるか、
それによって欲しいものが手に入ると信じている。


そうでなければ、どうしてネガティブな状態にしがみつき、
自分や他人を惨めにして身体的な病を創り出したがるのか。」




(2)『インテグレイテッド心理学 基礎』 溝口あゆか(2015.4)

ネガティブな感情は深い苦しみを生んでいるのではなくて、
ネガティブな感情に抵抗した時に苦しみが生まれるんです。


ここを勘違いしてしまうと、
ネガティブな感情が無くなった時に苦しみがないと思ってしまうので、それはないです。

永遠にネガティブもポジティブも感情はあらゆる感情が出てきますので、
ただネガティブな感情の正体が見えれば見えるほど抵抗しなくなりますので、
抵抗しないで受け入れることが出来るようになれば、そこに苦しみは生まれないわけです。」




(1)から、
たとえネガティブであっても、その思い・感情には、私たちがより良く生きていくためのメリットがある。


(2)から、
メリットがあるがゆえに、その思い・感情を持っているのは当然のことである。
それなのに、私たちはそれを否定(抵抗)するので、苦しみとなってしまう。
そこで、これら自然に沸いてくる(コントロール出来ない)
ネガティブな思い・感情を持っていることを自分自身にOKする。


このセラピーテクニックは、こういった観点に、EFTのタッピングを加えて進めて行きます。



例えば、
「間違えてはいけない」と思ったとき、身体は緊張し、
「間違えても良いんだ」と思うと、身体は緩みます。

この緩みが、癒しに繋がっています。


この場合、
「間違えてはいけない」という思いを持つことによって、
“失敗しないですむ”
“間違えることによって他者に笑われないで済む”
などなど、
より良く生きられると信じたメリットがあります。


そして、そんな自分に
「“間違えてはいけない”って思っても良いんだよ。」
と声をかえることで、
間違えることへの否定感(抵抗)を緩めていくことが出来ます。



なぜ、こんな思い・感情を持っているのか、
なぜ、こんな反応をしてしまうのか、
メリットを見つめ、自分自身の思い・感情を受け容れていけば、
それらは自然に紐解かれていきます。



そして同時に、
私たちという存在、自我(ego)の構造を見抜き、
表面上では苦しみとなっていても、潜在意識では守られていたことに気づくことで、
自然に自己愛・自己価値が高まっていく、シンプルで優しいセラピーテクニックです。



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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 12:31| RFTについて