2016年08月05日

“怒り” は優しい炎

私、佐藤純子のRFTセッションで、
素敵な体験を教えてくださった方から、
お許しをいただきまして、ご紹介をさせていただきます。
(文章は佐藤です)

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その方はご自身の怒りについて、見つめて行かれました。



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怒りは、自分を強くしてくれるものだった。


今まで、怒りなんて持ってちゃいけないと思っていた。

手放さなきゃいけないとずっと思っていた。



でも、このメラメラ燃える怒りは、


他人を傷つけるためのものでも、

攻撃するためのものでもなく、




何かあった時に前に進むための原動力だった。


強く生きるための力を与えてくれるエネルギーだった。



だから手放さないで、持っていたい。

ハートにスペースを開けて、この炎をしまっておきたい。


必要なときには、いつでも取り出して使えるように。



それは、“怒り” という名のついた、優しい炎…。



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感情というエネルギーは、美しいものだと思います。

それがネガティブなエネルギーだとしても、
気づかないところで、何かしらの役割を担ってくれています。


RFTのセッションで、多くの方が、その大切さ、優しさを感じ取って下さっています。


ネガティブだからすべて手放してしまおうというのではなく、

その役割、必要性を紐解いていくうちに、


もちろん手放すものもありますが、


これまでとの付き合い方を変えて、

いつも一緒にいて困った時に助けてくれるエネルギーに変えて行く方もおられます。



とても不思議なようで、
それはとても自然なこと。


ダメだと思っていたものが
愛しいものに変わるとき、

私たちの自己愛は自然に高まって行きます。




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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 22:47| セッション風景