2016年05月21日

2歳の私にRFT

Love your truth  自分への愛   まつかわちえさんがレポートして下さった、
私のRFTセッションをご紹介させて頂きたいと思います。


RFTがどんなセラピーかのご参考になるのではないかと思います。
まつかわちえさん、有難うございます♪



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テーマ 
「2歳の時に妹が生まれて、親の視線が全て妹に行ってしまい、 
私は可愛くないと思ってしまった出来事」 

 
タッピングしながら 
2歳の私の様子を見てみると 

 
「赤ちゃん(妹)の周りにいる家族を、 
離れた所からボーっと見ている」様子で 
 
「私は構ってもらえない」と言っているようでした。 


その私に声をかけていきます。 
 

「私はかまってもらえない、 
ずっとそう思ってたね、 
教えてくれてありがとう、 
そう思って良いし、そう感じて良いんだよ。 
ちゃんとわかったよ。 
そう思って良いよ、そう感じて良いよ。」 


↑こんな感じで、ひたすら「受容」の声かけしていきます。 
 


すると、「寂しい」感情が出てきました。 
 

「私は構ってもらえない、 
そう思ったら寂しいよね、そうだよね。」 
 

その後 
寂しいっていうのを感じたくない、という思いが出てきます。 
 

「そうだね、寂しいなんて感じたくないよね。 
そう思って良いんだよ。 
そう思って、良く頑張ってきたね。 
全部全部そう思って良いんだよ。」 
 

次々に出てくる2歳の私の思いを、 
全て、丁寧に需要していきます。 
 

そうすると、最後は全ての感情が溶けていきます。 
  

「何か言ってあげたい事はありますか?」 
と純子さんに聞かれて  
私の中に自然に生まれてきた思いは… 


「妹が生まれたせいで 
私は寂しいって思ってたけど 
そうじゃないんだよ、って2歳の私に教えてあげたい。 
 

子どもの時は寂しかったかもしれないけど 
大人になったら、 
妹が私の気持ちに寄り添ってくれる事もあるから、
最終的には居てくれて良かったって思えるから 
大丈夫だよって教えてあげたい。」
 

↑このセリフを言っているうちに、 
妹の存在は私にとって 
「私を寂しくさせるもの」から、 
「喜び」に変わっていました。 
 

その事自体、私にとって大きな深い癒しをもたらした気がします。 


その後は 
ちょっと残っている寂しさも、 
丁寧に丁寧に受容してもらって  
2歳の私が安らかにリラックスしたところで 
セッションは終わりました♡ 
 


優しい、優しいセラピーだなぁと思います。  



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この内容は、まつかわちえさんのブログ 『2歳の私にRFT』に掲載されています。



きらきら まつかわちえさんからのメッセージ きらきら


「2歳の頃、妹が生まれてから親に構って貰えず寂しかった」
というテーマで、改めて純子さんに、丁寧に感情を拾っていただきました。
些細な感情もひとつひとつ大切に受け容れていく事はとても心地良く、
ずっと我慢してきたものが涙と共に解放されて、
2歳の私がだんだんリラックスして行くのがわかりました。


そして、寂しさが癒されてから、自然に出て来た思いは、
「妹が生まれて来た事は、子供の私にとっては寂しかったけど、
大人になった今では、寂しい出来事ではなく、妹の存在は私にとって喜びなんだよ」
という思いでした。


この言葉が、寂しさを抑圧する為に言い聞かせる感じではなく、
本当に心からそう思えた事に癒されたし、嬉しかったです。


ネガティヴな感情を否定せず、どこまでも寄り添って受け容れていく事で、
今までネガティヴな感情の影に隠れていた、現実の優しさに触れる事が出来ました。
ありがとうございました。



今まで、無意識のうちに悪者にしていた、全ての感情を 受け容れるという愛の表現で包んでみませんか?ヽ(o´∀`o)ノ〜♡



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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 07:01| セッション風景