2016年05月15日

『自分の感情を受け入れるというのはとても穏やかな気持ちになれること』

こころを最適化する心理セラピー  寺石義和さんが、
個人セッションを受けられた方の感想をシェアして下さったので、
こちらでも、ご紹介させて頂きたいと思います。



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セッションに申し込む前は


子どもが泣き出したりわがままを言い出すと、なぜかイライラしてしまうこと

(頭では共感してあげた方がいいとわかっているのに心が付いてこないこと)

で悩んでいました。


今回のセッションを受けて、


自分の感情を受け入れるというのは


とても穏やかな気持ちになれるということに気づきました。


今まで自分の感情は


ほとんど受け入れることなく感じないようにしてきたような気がします。





特にネガティブな感情は悪いものと思っていましたが、


どんな感情もそのままでいいというのは驚きでした。




今回のセッションをきっかけに


自分の感情が湧いてきたときに



「わかったよ、そう思ってていいよ」と承認をしたいと思って、


実際に試してみると、


自分の感情を感じて受け入れることで


穏やかな気持ちに早く戻れるようになりました。




これからも、いろんな手法を教えていただいてそれを実行していきたいと思います。




30代 滋賀県 女性



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人は本来、こうした穏やかな気持ちを持っていますので、


今回のRFTによって再び呼び起されたという感じです。



この方はセッションにお申込みになられる前は

『子どもが泣き出したりわがままを言い出すと、なぜかイライラしてしまうこと』

(頭では共感してあげた方がいいとわかっているのに心が付いてこないこと)


でのご相談でした。



最初はご相談いただいた内容でしたが、



お話を伺っていくと、

お子さんの時だけではなく、

ご主人様の時にも同じような感情や感覚を感じられるとのことでしたので、



感情や感覚を感じやすい場面を扱って、EFTを最初に行いました。

イライラ度は最初10(最高潮)でしたが、EFTをして行くと5まで下がりました。



しかし、


途中で無意識に抑圧をしてしまい、


そこからはなかなかスコアが下がらなくなりましたので、



RFT(EFTの発展形)に切り替えて、


スコアが下がらない自分でもOKなんだと受け入れるワークを進めて行きました。




すると、ご本人も『こんな穏やかな気もちは初めてです。』と驚かれていました。



声のトーンや話し方が最初の時と比べて、


とてもソフトで穏やかな感じになられていました。



そのことをご本人にお伝えすると、


ご本人は気づいてはいませんでしたが


お伝えしてとても嬉しそうにされているのが印象的でした。



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この内容は、寺石義和さんのブログ 
『自分の感情を受け入れるというのはとても穏やかな気持ちになれること』に掲載されています。



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posted by レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン at 07:26| セッション風景